桂古流いけばな/活け花/フラワーアレンジメント/フレグランスフラワー

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桂古流いけばな
 
桂古流の歴史 活け花
桂古流は、江戸時代末期に養真斎白龍によって創始されました。
白龍は桂宮家に華務職として仕えた人で、桂離宮に花を活けることを業としながら
次第にいけばなの奥義をきわめ、ついに桂古流を創流したものと伝えられます。
 
桂古流の表現形式 活け花
桂古流いけばなの表現形式には・盛花(もりばな)・投入れ(なげいれ)・立活(たちいけ)の三種があります。
いけばなを歴史的に見ると、古くは室町時代の立華(りっか)と呼ばれるいけばながあり、この立華と、後に興った投入れとを母体にして生まれたのが立活です。これがだいたい江戸時代中期のことですが、さらに時代を下って明治に入ってから、盛花が登場しました。
現在では、花器や剣山を用いずに、枯れた木や鉄、石などを素材とする現代花(自由花)と呼ばれる抽象的かつ前衛的ないけばなもあります。
盛花 もりばな
現在最も一般化している様式で、剣山を用いて活けます。花器は普通、平たい水盤が使われますが、足つきのコンポート、鉢、変形花器などいろいろなものがあります。
 
投入れ なげいれ
細長い花器(つぼ)の内壁と縁を利用して活けます。
高度のテクニックを要するお花かもしれません。
 
立活 たちいけ
立活は、生花(せいか)と呼ばれ、生け花の原型です。いろいろな、規約や制限があって、難しいお花ですが、他には見られない美しさがあります。
 
家元紹介

新藤華浩 九世家元
現職
財団法人新藤花道学院理事長
日本いけばな芸術協会評議員
さいたま市いけばな芸術協会常任理事
埼玉県いけばな連合会常任理事

 

○ 略 歴 ○
昭和42年 浦和市(現さいたま市)うまれ
平成2年  日本大学芸術学部写真学科卒業
平成2年  伊勢丹入社
平成4年  新藤花道学院就職 桂古流家元本部 専任講師
平成14年 桂古流副家元就任
平成20年 桂古流九世家元就任

 

○ 花展暦 ○(過去10年以内で抜粋)
平成10年 いけばな公募展に事務局として参加
  〜12年 
平成13年 いけばなネットワーク21(東京)発会記念
       「500年後のいけばな」参加
平成14年 いけばな新風展(京都)に招聘
平成14年 いけばな新世代展(目黒庭園美術館)に実行委員として
       参加
平成15年・20年 兵庫県いけばな協会記念いけばな展
       (大丸ミュージアムKOBE)に招聘
平成19年 ジャパンフラワーフェスティバルさいたま2007に出展
平成19年・21年 神戸ビエンナーレに招聘
平成21年 日本いけばな芸術協会(日本橋高島屋)に出展
まで毎回 
平成20年 イケバナインターナショナル世界大会・クリスマスフェア
まで毎回  に出展
平成21年 いけばな協会展に出展
まで毎回

平成21年 桂古流展に家元として初出品

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