桂古流いけばな/活け花/フラワーアレンジメント/フレグランスフラワー

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桂古流いけばな 展示会や展覧会などの最新情報


第50回大磯うつわの日 いけばなと陶コラボ展

大磯迎賓館にて

  作品
海の見える2階の窓をバックに活けました。富田様渾身の新作、陶器の鶴首に行李柳の体添え流しを活けました。箱根山の峰越えを意識しました。
 

1階には客位でチャボヒバと椿の2種併せいけです。
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  作品

デモンストレーションで活けた氷室杉です。カラスウリはハロウィン仕様です。2階の貴賓室に活けました。
 
行李柳の横に活けた自由花です。器を突き抜けた様な茎の使い方をしました。古典技法のひとつを応用しました。
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作品

大磯の魅力は観客の皆様はお食事しながら、私達のデモンストレーションを楽しめる事。
普通とは違うアプローチに苦労します。

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埼玉県いけばな連合会展
6月9日~11日 埼玉会館地下展示室


埼玉県はいけばなの盛んな地域として有名です。祖父が埼玉県に協会の礎を築いてから現在まで桂古流は中心的な役割を果たしてきています。

  作品
クジャクヒバ、夏櫨

家元作品は前添え流しです。2種併せいけです。高足の薄端に大らかな作品が活けあがりました。
 
中村智風

三寄せの六角螺鈿花器です。格のある花器に槇柏とマンサクを活けました。少ない空間を活かしました。
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  作品
新藤三枝

白樺・ラベンダー

夏間近の花材を用いた作品です。高さを出しました。
 
細田好草

八手・百合・デルフィニウム

迫力のある作品です。壺と花材の相性がとても良かったです。
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  作品
加藤珠遊

クジャクヒバ・スグリ

スッキリした花型は、加藤さんならではの作風です。耳付き花器に活けました。普段からの精進が実りました。
 
萩原喜美華

大谷渡・グロリオサ

現代花もそつなくこなす萩原さんの作品です。空間を大胆に開けて思い切り谷渡をながしました。作品のクオリティとともに展示の仕方も工夫がこらされていました。
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  作品
長谷川郁華

スモークツリー・紫陽花・山帰来

平席を得意とする作家です。黒の台に映えるスモークツリーを2色に分けて使いました。ポイントにした紫陽花と山帰来が表情を豊かにしています。
 
田口雅幸

トクサ・ヒマワリ

今回の埼玉県いけばな連合会展は6月開催でした。初夏の花材を使うため、いつもと違うアプローチが求められる展覧会でした。トクサとヒマワリはシンプルに見せられて良かったです。
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麻布十番ギャラリー 新藤白龍2人展

作品

副家元新藤白龍が麻布十番ギャラリーで2人展を開催しました。期間中にはデモンストレーションも行われ、他流の先生も見学に来るほどの賑わいでした。

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作品

作品は陶芸家の金徳姫様の花器に活けました。いけばな協会で知り合いになってなら、色々打合せをして立派な会になりました。

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桂翠会 クジャクヒバと赤目柳の2種併せいけ

作品

クジャクヒバと赤目柳の組合せは、花材の変化が楽しめる組合せです。

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作品

今回はクジャクヒバの良い品種が来たので柳は控えめにしました。皆様熱心にお稽古しています。


桂会講習会 「結束バンドを使って大きくいける」

作品

結束バンドは日常よく使用される道具ですがいけばなに使うととても大きな作品になります。

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作品


回はドキドキワクワクしながら活けましょうというサブテーマを付けました。とても迫力ある作品になりました。

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作品

配布された花材をできるだけ切らずに活けてみましょう、といわれ少し戸惑います。

桂美会 研究会 孔雀ヒバとベニコマチの2種併せ活け

作品


2種併せ活けは、六世が好んだ花型です。それぞれを体用留に挿していきます。

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作品

孔雀ヒバとベニコマチは花材の点でも表情に差があって素敵な組み合わせでした。桂美会では久々の研究テーマでした。

桂古流県北支部研究会

作品

桂古流県北支部は熊谷を中心に活動しています。二宮会長を先頭に、とてもまとまりのある会です。

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作品

お生花や講義など様々なテーマで行われます。この日は自由でした。日頃のお稽古の成果が出てとても見応えのある作品が多かったです。

桂午会 研究会

作品

桂午会は土曜日に開催される研究会です。野口さんを会長に楽しく活動しています。いろいろな事に前向きで、新しい花材や活け方に取り組んでいます。

桂秀会研究会

作品

桂秀会は祖父六世華盛のころより活動している歴史ある研究会です。桂古流の重鎮が多く在籍しています。若い会員も受け入れ、とても良いバランスの会です。

桂正会研究会

作品

桂正会も六世華盛の研究会です。最近男性の会員も加わり活気が出て参りました。会員は桂古流総務で重要な役員を務めています。

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              │ 8月9月10月


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     │11月12月
●2015年│1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月
     │11月12月
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     │11月12月
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     │11月12月
●2012年│1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月
         │12月
●2011年│1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月
     |11月12月
●2010年│1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月
     │11月12月│ 
●2009年│1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月
     │11月12月

 

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