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第七十七回 二十四節気と日本気象協会
第七十七回 二十四節気と日本気象協会 私がみなさまにお見せできる仕事というのは実はごく一部である。結構途中でダメになってしまうものが多い。 テレビ出演なども出ている倍は依頼が来ている。けれど何らかの […]
2025.12.27
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第七十六回 ぎこちない関係
第七十六回 ぎこちない関係 私の父は昭和11年生まれだった。あの世代の男性…とひと括りにするのも失礼だが、私から見れば特徴がある。立川談志、長嶋茂雄、和田誠、横尾忠則、亀井静香、江副浩正など同じ年に […]
2025.12.27
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第七十五回 わがままの範囲
第七十五回 わがままの範囲 自分が個人で行動するせいか、団体で行動している人が好きである。 スポーツでもオーケストラでも演劇でも、団体で活動している姿を見るとワクワクしてく […]
2025.12.27
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第七十四回 今この一瞬を
第七十四回 今この一瞬を あの地震のとき、揺れがおさまっても私はオタオタしていた。 そんな私と対称的だったのが家内だ。てきぱきと夕食の準備をはじめた。健康に気遣い普段は雑穀 […]
2025.12.27
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第七十三回 芸は嘘
第七十三回 芸は嘘 芸は嘘である。嘘を承知で行うのである。見る側も嘘を承知で見なくてはならない。音楽も小説も演劇も映像も嘘である。嘘でいいのだ。 なぜならこの世はつまらないから。思い通りにならない […]
2025.12.27
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