-
-
-
第八十六回 授業料を受け取るということ
月謝が授業料にかわり、月謝袋が納入書にかわってしまったのはいつのことだろうか。多分、師匠が先生となり講師に落ち着いた頃だ。お弟子さんも生徒さんと呼ばれるようになった。 名称が変わろうとも私達はいけ […]
2025.12.27
-
-
-
-
第八十五回 現地にいくこと 本物に触れること
第八十五回 現地にいくこと 本物に触れること 文章をフィクションとノンフィクションとに分ける。けれど厳密にはフィクションもノンフィクションも100%というのはない。フィクションは大部分空想だとしても […]
2025.12.27
-
-
-
-
第八十四回 スジ・ヌケ・マ
第八十四回 スジ・ヌケ・マ 私がかよっていた日大芸術学部は、文藝・演劇・放送・美術・音楽・映画そして写真の7学科あった。私の卒業後デザイン学科が加わった。教養課程が終わり専門課程になると数単位は他学 […]
2025.12.27
-
-
-
-
第八十三回 合う奇跡
第八十三回 合う奇跡 合うという言葉がある。 2つ以上のものが集まって1つになるという意味だ。集合・合同などがその熟語であろう。 合うには一致するという意味もある。彼とは意見が合う。答えが合う。ま […]
2025.12.27
-
-
-
-
第八十二回 「みたて」という文化
第八十二回 「みたて」という文化 いけばな造形大で北條明直先生が話して下さったエピソードがある。 中国に琴の名人で伯牙という人がいた。 白牙にはたった一人の理解者がいた。白牙が泰山を思い奏でると […]
2025.12.27
-