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第五十六回: はだかの自分
第五十六回: はだかの自分 4月、新しい季節とともに新生活に若者が飛び出してゆく。大学生になった時、社会人になった時と2度、何ともいえずウキウキした気分を味わった。鳥の巣立ちのようなすべてを取っ払った […]
2025.12.27
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第五十五回: らくがき
第五十五回: らくがき 最近みないものに、らくがきがある。道端で一心不乱にロウセキや白墨で描いている子供をみない。 私が子供のころから、忙しい友達は英会話・ピアノ・スイミングに通っていた。 […]
2025.12.27
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第五十四回: 客の目か 主の目か
第五十四回: 客の目か 主の目か もの作りの人ならだれでも悩む状況がある。 自分と同じ分野ですばらしい作品にであった時、客の目としてみるか、 作り主の目でみるか… というときである。 客としてみる […]
2025.12.27
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第五十三回: 私たちが仙台でしたこと
いま私は44歳だ。その私にできることはなんだろう。昨年の震災そして津波以降、ひんぱんに考えるようになった。 寄付は経済的に限界があるようにおもう。 また現地での肉遺体労働は時間に追われている身として […]
2025.12.27
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第五十二回: 酒席の失敗
第五十二回: 酒席の失敗 幼い時、大人が千鳥足で歩いていると、まじまじ見てしまうクセがあった。どうすればああなってしまうのか不思議だった。人事不省になっている人を私は軽蔑してきた。大人が子供よりだら […]
2025.12.27
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