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第四十六回: 支部にいく朝
日曜の朝、研究会の予定が入っている。全ての日曜とはいわないが年間50回くらいは研究会があるので、日曜は仕事をする日とおもっている。 研究会は家元教場でおこなう場合と支部にいく場合にわかれる […]
2025.12.27
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第四十五回: 天<地<人
2011年3月の大学卒業後の就職率が80パーセントを切った。御本人も御家族も気の毒なことだと思う。「働きたいのに働く場所がない」という話をはじめて聞いた時、実感がわかなかった。しかしそれから数年がた […]
2025.12.27
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第四十四回: それでも好きだ
私は記者でもキャスターでもジャーナリストでもない。科学者でも解説者でも教授でもない。政治家や公務員や原発関係の人々でもない。それゆえ今回の地震に際してこのコラムで触れるかどうか散々迷った。何をどう話 […]
2025.12.27
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第四十三回: 息子が私をこえる時
第四十三回: 息子が私をこえる時 こどもが男児ならば、いつかは私を超えてほしいと思う。私は背が低いので、まず二人の息子には背をぬいてほしい。風貌はまあ私の遺伝子が半分入っているのだからあきらめても […]
2025.12.27
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第四十二回: 火事といけばな
私はさいたま市消防団高砂分団の団員である。村山富市が総理大臣のときに入団したから15年くらい前だろう。阪神大震災直後の首都圏防災訓練が浦和で実施された。政府も防災意識を高めている最中だったから、非常 […]
2025.12.27
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