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第七回:相手がいるありがたさ
日本神道ってすごいなあと思うのは、ご神体に鏡が鎮座していることです。全てを写し取り しかも自らはなにも写さない。たしかに尋常でないパワーを感じます。 まあ私は神様も仏様もありがたがっているだ […]
2025.12.27
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第六回:影の実力者
第六回:影の実力者 いけばなの作品づくりは構想と製作に分けられます。分けずにつくり始める人も多いけれど、たいていは分けます。 私の構想はずいぶん前のいけばなコラムで白状しましたが、アイディアをしぼり […]
2025.12.27
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第五回:上達のステップ ~守・破・離という発想~
日本人はルール好きなのでしょうか、それとも独創性に乏しいのでしょうか、とにかく「基本」 を忠実に守るし、教えます。守ることが好きなのです。ハウツー本でも「これで分かる○○の基本」なんてタイト […]
2025.12.27
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第四回:タテとヨコ ~基礎について~
私は自分一人でスピーチや講義をするのは割と好きである。時間とテーマを決めてもらえば、あとは自分勝手に組み立てて話すことができるからだ。 断っておくが、私は一人で話すのが「好き」なのであって「得意」でも […]
2025.12.27
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第三回: 早春の花
第三回: 早春の花 いけばなの先生は、日曜日に「研究会」という師範の方を対象にした勉強会をします。これは桂古流だけでなく、多くの流派がおこなっています。 この研究会があるので、いけばなの先生 […]
2025.12.27
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