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第百六回 大御所という存在
戦後70年経つと色々と変わることが多い。昭和20年だと祖父が現在の私よりも10歳も若かったのだ。感慨深くなってしまう。そう言えば各界でも大御所と言われる人々が減ったと思う。私は芸能界=テレビという世 […]
2025.12.27
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第百五回 孤独ゆえのチームワーク
2010年の話なのでもう6年も前だ。 スポーツの体験教室を次男の小学校で行なった。スポーツ好きの次男が出たいというので申し込んだ。しかしあまり楽しくなかったという。理由の一つは胸に名前のシールを貼っ […]
2025.12.27
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第百四回 家の中の神聖
第百四回 家の中の神聖 何冊か宝物にしている本がある。その一冊が鹿島出版会から出ている「物語ものの建築史 床の間のはなし」だ。コラムにも何度か使った。ご記憶の方も多いと思う。鹿島出版会の親会社は鹿島 […]
2025.12.27
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第百三回 リバイバル
第百三回 リバイバル NHKの大河ドラマがここ数年、苦戦しているという。長年視聴率を伸ばしてきたが、武田信玄、独眼竜正宗をピークとして下がり続けている。2010年以降はピークの半分にまで落ち込んでい […]
2025.12.27
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第百二回 いともたやすく
第百二回 いともたやすく 忌野清志郎がいなくなって好きな歌声は一青窈だ。初めて「ハナミズキ」を聞いたときは心底ふるえた。もっともこの時に歌っていたのは一青窈でなく、都未生流の大津光章先生だった。2番 […]
2025.12.27
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