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第九十回 早口
第九十回 早口 悪いクセで早口が直らない。耳の不自由な方にはさぞご迷惑なことと反省する。常日頃から直そうと思っているのだが、なかなかどうして…早口は早口のままだ。 研究会のあいさつで、一番前の席に座っ […]
2025.12.27
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第八十九回 荒野とか草原とか
第八十九回 荒野とか草原とか 昔の決闘シーンは風の吹く荒野であった。ヒーローが去っていくシーンは夕焼けの草原であった。当然、草のはえる場所への憧れは強い。 しかし私の住む街からは荒野も草原も…原っ […]
2025.12.27
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第八十八回 「和」の正体
第八十八回 「和」の正体 東京オリンピックが2020年に決まってから日本への関心が高まっている。海外の人が興味を抱いていたクールジャパンの印象は世界文化遺産の和食・和紙の決定でさらにあおられた。空前 […]
2025.12.27
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第八十七回 サービスは魔法
第八十七回 サービスは魔法 サービスは特定の人にしか使えない魔法だ。サービスを受けたくて、人は店に通う。時に知識を、時にセンスを、時に雰囲気を、時に笑いを、時にその全てを求める。サービスは表面上のも […]
2025.12.27
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第八十六回 授業料を受け取るということ
月謝が授業料にかわり、月謝袋が納入書にかわってしまったのはいつのことだろうか。多分、師匠が先生となり講師に落ち着いた頃だ。お弟子さんも生徒さんと呼ばれるようになった。 名称が変わろうとも私達はいけ […]
2025.12.27
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