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第七十五回 わがままの範囲
第七十五回 わがままの範囲 自分が個人で行動するせいか、団体で行動している人が好きである。 スポーツでもオーケストラでも演劇でも、団体で活動している姿を見るとワクワクしてく […]
2025.12.27
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第七十四回 今この一瞬を
第七十四回 今この一瞬を あの地震のとき、揺れがおさまっても私はオタオタしていた。 そんな私と対称的だったのが家内だ。てきぱきと夕食の準備をはじめた。健康に気遣い普段は雑穀 […]
2025.12.27
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第七十三回 芸は嘘
第七十三回 芸は嘘 芸は嘘である。嘘を承知で行うのである。見る側も嘘を承知で見なくてはならない。音楽も小説も演劇も映像も嘘である。嘘でいいのだ。 なぜならこの世はつまらないから。思い通りにならない […]
2025.12.27
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第七十二回 生活臭のあるライフスタイル
第七十二回 生活臭のあるライフスタイル 女性は清潔な街がすきである。男性は不潔なところを愛する。男女雇用均等法が制定されて20年、日本の職場は女性のおかげでとても清潔になった。職場での禁煙がこれほど […]
2025.12.27
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第七十一回 バブル時代を愛し憎んで
第七十一回 バブル時代を愛し憎んで 私はやはり劇的な時代に生きてきたと思う。生まれてから大学4年まで好景気の時代が続いた。受験も就職も人並みに苦労したが、日本経済が安定成長の中で育った。 &nbs […]
2025.12.27
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