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第十回:生徒さんのお花を直すとき
いけばなの教場は、お花のお稽古をするところです。ということはお花は最低2回は触られます。1回目は生徒さんがいけている時、2回目は先生が直しているときです。1回目の花は生徒さんが選んでいけているわけで、 […]
2025.12.27
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第九回:とうがらしねずみ
ねずみ年は現家元のえとです。家元はちょこまか動く性格でないので、母は「大黒ねずみだ」といっています。ねずみにもいろいろな種類があるものですね。 ねずみはえとでは「子」と書きます。十二支では一番先になり […]
2025.12.27
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第八回:いけばな造形大学の学生だったころ
わたしが、いけばな造形大学に通っていた時の講師陣は、北条明直先生、工藤昌伸先生、重森弘淹先生がいらっしゃいました。 北条先生は統括の学長だから全体的を見回していらっしゃいましたが、個人的に […]
2025.12.27
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第七回:相手がいるありがたさ
日本神道ってすごいなあと思うのは、ご神体に鏡が鎮座していることです。全てを写し取り しかも自らはなにも写さない。たしかに尋常でないパワーを感じます。 まあ私は神様も仏様もありがたがっているだ […]
2025.12.27
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第六回:影の実力者
第六回:影の実力者 いけばなの作品づくりは構想と製作に分けられます。分けずにつくり始める人も多いけれど、たいていは分けます。 私の構想はずいぶん前のいけばなコラムで白状しましたが、アイディアをしぼり […]
2025.12.27
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