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第三十七回: 足元
第三十七回: 足元 いけばなは形がどうであれとまっていてくれなくては困る。崩れてしまうのはよろしくない。かといってコンクリートのごとくガチガチに固定していては面白みにかける。野鳥がこずえにつかまるよ […]
2025.12.27
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第三十六回: 前に進めていくことは悩んでいくこと
第三十六回: 前に進めていくことは悩んでいくこと それが人生の選択であれ国の政策であれ、前例のないことを実現にむけて進めていくのは大変なことだ。何もない白いキャンバスに、どんなストーリーを描けばよい […]
2025.12.27
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第三十五回: 祭りの頭(カシラ)になぜ酒は必要か
私は日本酒が苦手である。日本酒が入ると記憶がなくなる。妻からもらったバーバリーの傘も日本酒を飲んだ日にどこかへ忘れた。二日酔いも夕方ぐらいまで続く。だからあまり晩酌はしない。週に2~3缶、ビールを飲 […]
2025.12.27
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第三十四回: 人は人生をどうデザインするか
第三十四回: 人は人生をどうデザインするか うーん、今回のテーマはむずかしい。むずかしいが、とてもやりがいのあるテーマかもしれない。人が人生をデザインできるのは人生が自分のものになってからだ。テレビド […]
2025.12.27
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第三十三回: 初夏の花
過ごしやすさではまさに最高のこの時期、いけばなの先生はとても大変なのであります。いける花が何もないのです。 一般の皆様は「桜がおわっても、若葉があるではないですか」と思われるかもしれません。しかし […]
2025.12.27
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