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第三十二回: アイディアが思いつかない時
文筆業のかたや作曲家、デザイナーなど何もないところから何かを作り出す人は、コンスタントに物ができるわけでない。波があって一度に何作もできるときと、まったく思い浮かばないときがあるという。 生け花はまだ […]
2025.12.27
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第三十一回: 接客
接客、これほど奥深くむずかしいものはない。 これは人間が他人(客)と社会生活をおくる以上、永遠につづく。客とは自分以外の他人である。「他人からみられた自分はどうなのか。自分の言動は他人にどううつるの […]
2025.12.27
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第三十回: マスカラスの握手
家元というのは「いけばな作家」であり「流の指導者」であり「経営者」でなくてはならない。 「学院長あて」とDMがくると校長として書類を書く。「財団法人理事長あて」ならば経営者として処理する。展覧会が […]
2025.12.27
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第二十九回: 漬物
昔あまり食べなくて、最近すきになったものに漬物がある。キムチは子供のころから よく食べていたが、父が白菜の漬物を醤油の中でしゃぶしゃぶのように泳がせているのが どうしてもなじめず […]
2025.12.27
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第二十八回: 凛とした
桂古流展が12月7日に無事、会期を終えました。ご覧いただいたお客様、関係者の皆様ほんとうにありがとうございました。今はただ感謝の気持ちでいっぱいです。 「家元のお披露目はどうしますか」という […]
2025.12.27
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